髪の成分はケラチン

髪はケラチンで出来ています。

 

ケラチンといえば角質層を構成しているタンパク質でもあります。
また爪や髪の外装を覆う成分としても有名な存在です。

 

 

 

これらをよく考えると、
ケラチンが使われている場所は硬く形成されている場所に使われているのが
よく分かるとい思います。

 

ケラチンは繊維質で出来ていて硬く形成されたタンパク質のかたまりなんです。
なので爪や髪の外装の成分に使われているんですね。

 

 

ケラチンの成分とは?

ケラチンに含まれている成分には、メチオニンやシスチンといった
硫黄を含んだアミノ酸が多く含まれています。

 

これらの成分はとても強く形成され、水分に溶けにくく
化学物質などにも強い特性を持った物質なんですね。

 

 

またケラチンは角質層を形成しているといいましたが、角質層は
ターンオーバーが行われている場所でもあります。

 

ターンオーバーで角化され最終的に皮膚の表面に出てきて
皮膚の外装を形成する物質もケラチンなんです。

 

 

 

ケラチンの特長は弾力性があり、繰り返しの動作に対して厚くなるという
とにかく強靭な特性があります。

 

たとえば、手作業などの同じ動作を繰り返していると、
手に豆ができてしまうことがありますよね。

 

あの豆ができる特長がケラチンの特性として表面化されて出来るんです。

 

 

いわば、硬い層を形成していろいろな物質や物体から身を守る
大事な役目をしているともいえます。

 

 

 

話が大分それてしまいましたが、

 

ケラチンでできた髪は丈夫でちょっとやそっとでは壊れにくく
抜けぬくいように出来ています。

 

 

栄養が足らなくなると髪の存在は切り捨てに!

食生活がおろそかになると、
かたよってしまった栄養分でしか体を支えなくてはならなくなってきます。

 

こんな状態では、タンパク質で出来た髪にも
大きなダメージが出て来ます。

 

 

細胞が体を維持するためには順番が決められています。

 

といっても細胞自体が決めているのではなく、脳が体を一番いい状態を
維持するために司令を出しているのです。

 

 

もっとも必要な場所に対して優先的に栄養分が使われるのです。

 

ということは、髪は生命を維持するのに必要ではないという可能性が
あるので後回しにされるのです。

 

 

 

髪がなくても、生きていけると脳が判断します。

 

これらの結果を見ると、髪に栄養分が来なくなってくるのがよく分かると思います。
髪に栄養分が来なくなり、細毛や薄毛の症状が出てきても当たり前なんですね。

 

 

 

これらを総合的に見ると、食生活を疎かにしていると栄養分が足らなくなり、
髪に十分な栄養が来なくなりハゲて当たり前ということが分かると思います。

 

 

「たかが食事くらいで!」と、思っていると、
あなたの髪の存在が無くなる羽目になるかもしれませんよ!